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アトリエ 竹日和

竹製品の紹介と日記

アトリエ 竹日和 日々の記し

貴重な竹:煤竹

 茅葺きの家の天井で100年~200年間、燻された竹:煤竹というものがあります。

  独特の良い艶を有し、濃く、深い飴色になった現在では貴重な竹。普段、目にすることは無いのですが、今、ある程度まとまった数があるみたいで、それをどう調理するべきか…?まだまだ思案の域を出ません…。

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色が薄いところは縄などが巻かれていて、囲炉裏から直接燻されることがなかったため、生じたものです。この濃淡も作品に活かさなければいけないのでしょう。